防犯情報

昨日、県内で還付金詐欺が1件、金融商品取引詐欺が1件、被害発生しました。

また、被害にはなりませんでしたが、警察官や社会保険職員を騙る振り込め詐欺のアポイント電話が多数発生しました。

手口は、「犯人が通帳を利用していた」「保険金を還付します」などを口実にしてきます。
これら犯人グループは、携帯電話でやりとりし、大型量販店やコンビニエンスストアに設置されたATM機で振り込ませようとしたり、レターパックに内容物を偽って現金を郵送・配送させたりします。

今後も、滋賀県内で同様の電話があるかもしれませんので注意してください。
詐欺の被害に遭わないよう、周囲の方々への注意喚起もお願いします。

防犯情報

詐欺多発注意報発令!
発令期間:平成25年12月6日~平成25年12月15日

12月に入り、金融商品取引詐欺と還付金等詐欺が5件連続発生しています。
この状況をうけ、本日から10日間、「詐欺多発注意報」が発令されました。

金融商品取引詐欺については、「商取引でのレターパックの利用」等、還付金等詐欺では、「還付金があります」「ATMで返還します」等が詐欺を見破るキーワードです。

このような電話等がありましたら、すぐに110番通報、または「近くの警察署」へすぐに相談・連絡してください。

防犯情報

昨日、大津市内において還付金詐欺に関する不審電話が多発し、内1件は既遂となりました。

手口は社会保険職員を騙り、「保険金を還付します。」と電話をしてくるものでした。
このように犯人グループは、社会保険事務所職員や県・市役所職員等公的機関を騙って、現金を騙し取ろうとします。

また、具体的な還付金額を提示して、話に事実味を持たせながら、金融機関の店舗を極力避けて、携帯電話でやりとりし、大型量販店やコンビニエンスストアに設置されたATM機で振り込ませようとします。

今後も、滋賀県内で同様の電話があるかもしれません。
「還付金」に関する電話があれば還付金詐欺であると察知して、詐欺の被害に遭わないよう、周囲の方々への注意喚起もお願いします。

ノロウイルス食中毒注意報の発令について

県内において、「感染性胃腸炎」の患者が増加しているため、本日11月28日(木)から12月18日(水)まで、県下全域にノロウイルス食中毒注意報が発令されました。
次の点に注意してください。

★手洗いをしっかりしましょう。
★二枚貝等、食品は中心部まで85度以上で90秒間以上加熱しましょう。
★下痢、嘔吐等の症状がある時は、食品を二次感染させる可能性があるため調理作業をしないでください。
★調理器具はしっかり消毒しましょう。
★排泄物や嘔吐物の処理と消毒を適切にしましょう。

防犯

11月9日から本日にかけて、甲賀署管内でトラクターの盗難被害が連続発生しました。

最近では、近江八幡署管内でもトラクターの盗難被害が発生し、三重県内ではクレーン車などの重機の盗難が多発しています。
農園や会社敷地内などで被害に遭っていますので、トラクターを使用しないときは、ガレージに入庫させるなどして絶対、人目に付かないようにしてください。

現場を下見しているような不審者や、普段見慣れない大型トラック等の不審車両、深夜時間帯での不審なエンジン音等あれば警察へ速報願います。

防犯情報

現在、県内において、警察官や銀行協会、金融機関職員をかたる不審電話が多発しています。

手口は、犯人が被害者宅に電話し、「銀行リストが漏れている」「口座凍結されて使えない」「捜査であなたの通帳が出てきた」等と預金取引の不安感をあおり、取引内容を巧妙に聞き出し、被害者宅に訪問してキャッシュカードをだまし取ろうとするものです。

警察官等がキャッシュカードや通帳を預ったり、暗証番号を聞き出すことは絶対にありません。
警察官や銀行協会などを名乗るお金に関する電話があれば、「ちょっと待て!」と心にブレーキをかけて、すぐに110番通報してください。

防犯情報

滋賀県内において一般住宅、会社駐車場等において、車上ねらいが連続発生しています。

車上ねらいの被害に遭いやすい原因は、「施錠をしていないこと」「車内に現金や財布、バッグ等の貴重品を置いたままにしていること」にあります。
貴重品が確認できる状態ですと、施錠をしていてもガラスを割られて盗まれます。

対策として、車内に貴重品や、それらを連想させる物を置かない、必ず施錠をすることが大切です。

現在、滋賀県では、「ロックでガード大作戦」を合言葉に、防犯対策の基本である「鍵掛け(ロック)」を徹底し、自転車を盗難被害から守る(ガードする)取り組みを推進中ですが、自動車についても「車内に貴重品を置かずに、鍵掛け」の徹底をお願いします。

防犯情報

現在、滋賀県内において、警察官をかたり、キャッシュカードをだまし取る詐欺が多発しています。

手口は、犯人が被害者宅を訪問し、「あなたの情報がもれている」「キャッシュカードを保管しておくように」とだまして、キャッシュカードを被害者から預かり、現金を引き出すものです。

やりとりの間、犯人は言葉巧みに、キャッシュカードの暗証番号を聞き出そうとします。
警察官や各種行政機関の者がキャッシュカードを預かったり、暗証番号を確認することは絶対ありません。
 
詐欺を見破った方は「だまされた振り作戦」で犯人検挙にもご協力下さい。
 
「キャッシュカード」をキーワードに訪問する者がいれば、警察へ速報してください。

防犯情報

台風災害に便乗した詐欺が連続して発生しています!

滋賀県内と京都府内において、「台風災害に便乗した振り込め詐欺」と思われる電話が連続してかかっています。
犯人は市役所の職員を名乗り、「台風の被害状況はどうですか。」、「被害が火災保険で補償されることを知っていますか。」、「市役所から補償金を支払います。」などと電子音声で言ってきます。

これまでのところ実際に被害に遭われた方はおりませんが、先日の台風が滋賀県と京都府に大きな被害をもたらしたことは全国ニュースになっており、先の東日本大震災の際に「義援金詐欺」が横行したことも記憶に新しいところです。

今後もこのような不審電話がかかってくるおそれがありますので、不審な電話がかかってきたら、すぐに信用せず一旦電話を切って110番通報してください。

防犯情報

息子をかたるオレオレ詐欺不審電話が発生!

今月17日に、長浜市内で息子をかたるオレオレ詐欺の不審電話が発生しています。
手口は「風邪をひいた。」「携帯番号が変わった。」「明日電話して。」という事前電話を掛けた後、次の日以降に「サラ金からお金を借りて同僚に貸した。」等と言ってお金を騙し取るものです。

現在のところ、家族等に相談したり、元の携帯電話番号に電話をかけて詐欺と判り被害は未然に防止されています。
犯人は言葉巧みに「お金を振り込んでほしい。」「会社の同僚(友人)がお金を取りに行く。」「宅配でお金を送って。」等と言ってお金を騙し取ろうとします。

このような電話がかかってきた場合は、直ぐにお金を振り込んだり、送ったり、友人などを名乗る人に渡したりせず、すぐに警察に連絡してください。