本年4月22日の夕方、彦根署管内において、警察官をかたる者が自転車の交通違反を口実に金銭を騙し取ろうとする詐欺未遂事件が発生しました。
犯人は、年齢30歳代後半くらい、身長170センチメートルくらい、中肉の男性で、警察官のような紺色の服装をしており、自転車で走行中の方を呼び止め、ヘルメットの未着装等を理由として現金1万5,000円を支払うように言ってきています。
自転車の交通違反に対しては、本年4月1日から青切符制度が導入されていますが、警察官がその場で反則金を徴収することは絶対にありません。
車に対しても同様で、その場で反則金を徴収しようとするのは詐欺です。
不審な人物からの声かけがあったり、このような状況を目撃した場合は、決して応じることなく、すぐに警察に通報してください。